2019年8月バンコク

バンコクでもかき氷。ターミナル21で映えるかき氷2杯

アソーク駅直結のビル「ターミナル21」のカフェでかき氷を提供していたので突撃。正直タイでかき氷を食べるつもりはなかったのですが、タイミングがあったので日を変えて2店舗、2杯食べてきました。

ターミナル21のアクセス

アソーク駅直結なのでとても便利。地下はパン屋さんやスーパー、鼎泰豊もあります。日本だと高いし混むので海外に行くと結構良い割合でおディンに行くのですが、タイでは行かずじまい。残念。最上階はフードコートです。

暑いバンコクで街中を歩かずアクセスできるのはありがたい。

After you dessert cafe(1杯目)

想像していたよりもちゃんとほうじ茶

タイでちょー人気らしいカフェ。バンコクに数店舗あるそうで、どの店舗もとても混むらしいのですが、この日は午前中だったので空いていました。写真映えしそうなストロベリーチーズケーキ的なかき氷も気になったのですが、かき氷好きとしてどうしても気になったこちらを渋めなメニューをチョイス。

ほうじ茶のかき氷(265B)

クリームのトッピング具合がぽってりしていてクリスマスツリーの雪みたい。かわいい。氷はほうじ茶みるくの味のついた粉雪系の氷がみっちり形良く盛られています。この手の氷を食べるのは初めてだったのですが、少し溶け始めるとジェラードみたいな感じになっておいしい。これなら溶けても味が薄くなる事がないのでゆっくり食べられます。実際1つのかき氷を女の子数人でお茶を飲みながらわいわいお喋りしながらつついているのをみました。平和ー。
別添えはほうじ茶だったか黒蜜だったか(忘れてしまった)。中には黒蜜ゼリーが入っていて、氷みっちり、クリームもたっぷりなので小ぶりながら食べ応えがあります。何よりタイなのに、ちゃんとほうじ茶の味がするのにびっくり。なんちゃってほうじ茶じゃなかった。疑ってごめんなさい。美味しかったです。

他にはタイらしいマンゴーやミルクティーらしき氷もありました。どれも見た目がかわいくて迷う事間違いなし。このお店はバンコク内に何店舗かあるので空いてたらぜひ。

CODE Cafe of Desserts(2杯目)

チップスやダイス、クリーム盛り盛りなリッチかき氷

マンゴーやいちごらしきフルーツっぽいかき氷もあったのですが、季節限定っぽい感じだったのとお芋が大好きなので迷わずこちら。
紫芋のかき氷 (225B)

正式なメニュー名は不明ですが、紫芋のお味でした。氷の感じはAfteryouと同じく味つき粉雪系のかき氷。みるく氷の上に紫芋のペースト、別添えに紫芋のシロップと紅芋チップス(おいしい)。なかなかの盛りだくさんな見た目。
お芋はしっかりとお芋の味を感じられるものでみるくと合わせてとても美味しくいたたけました。中に謎の青いゼリー的なものが入っていて、このゼリーがココナッツ味だったのかな?後半はみるくとココナッツが合わさってすごく美味しかったです。ここの氷も小ぶりでしたが、盛り盛り構成だったので結構満足がありました。

他の人はパンケーキ(かわいい)を食べてる人が多かったかな。でも全体的に値段が高い。欧米な方々が多かった印象でした。

ターミナル21のトイレがすごい

トイレがとても綺麗なので安心。しかもウオシュレットまで。このビルはどうやらフロアによってテーマ国を決めているようで、トイレもそのテーマ国に沿ったイメージに作られています。日本とイギリスのフロアに行ったけど、イギリスVerのトイレはLondon tube全開。日本は謎の和な雰囲気でちょっとおもしろかったです。

上のフロアに大きなフードコートもあるのでかき氷を食べた後にしょっぱいものを食べたくなっても安心。

まとめ

タイのお洒落カフェのかき氷は可愛くて美味しい

さすがおしゃれカフェ。見た目は文句なくかわいいし、お味もきちんとおいしい。溶けにくい感じなのでゆっくりお茶をしながら楽しめるかき氷でした。街中の屋台ごはんやスムージーが100〜200円程度で買えるの事を考えると、これらのかき氷は800〜900円と相当高いのですが、暑いバンコクの街中ですずしい店内でゆっくりかき氷を食べられるので街歩きに疲れた時の休憩ポイントとしておすすめ。