2019年8月バンコク

タイ バンコクで入りやすかった屋台ごはんのお店3店

バンコクに限らず外国の屋台ごはんのお店に行くのは少し勇気が必要かと思いますが、今回バンコクで行ってきたお店は旅行者でも入りやすいお店でしたので紹介します。

ウタイ

辛さ控えめで食べやすいガパオライス

アクセス プロンポン駅から少し裏手に入ったところにあります。ちょっと分かりにくいですが、こんな感じの外観です。

やや入りにくそうな感じかもしれませんが、構わずお店の中に入っていきましょう。
お店の人は観光客に慣れている感じで「ガパオ?」と聞いてくれました。私達はガパオ目的だったのでガパオをお願いするとチキンかポークか聞かれます。あとはお好みで注文しましょう。5分程度でお料理到着。

ガパオ(50B)

美味しそう!目玉焼きは揚げ焼きでいい感じ。ご飯の量も程よくて多すぎず少なすぎず。あまり辛さを感じず、味も濃すぎず食べやすいガパオでした。

もちろん調味料もあるので味の調整は可能。

お店の雰囲気もローカルっぽくて雰囲気ばっちり。お値段も安くて味のバランスも良いのでリピート有り。

近くに日系のスーパーマーケットもあり食後の散策におすすめ。海外のスーパー巡り楽しい。

訪問時メモ

2019年8月11日(日)13時頃
店内空席有り

イムちゃん 

ウタイと同じくプロンポン駅からすぐ。こちらは本当に駅そば。大通りに面しているのですぐ見つかるかと思います。

写真付きメニューがあって注文しやすい

たくさんあるメニューから選んだのは定番パッタイと、ガイヤーンのラープ(みたいなの)ごはんと、すいかジュース。メニューは壁にも写真付きであるのでとても分かりやすいと思います。一品料理も結構あったのでおかず数品とご飯、麺モノを1つ頼んで2人でシェアしても良かったかも。

辛いのが苦手ななおさんが何を思ったのかラープを頼んで撃沈。私のパッタイと交換してあげました。ラープが辛くてすいかジュースがすぐ無くなってしまった。このすいかジュースがすいかのジューシー感がしっかりあって美味しかった。店頭にたくさんマンゴーが置いてあったのできっとマンゴージュースもおいしいはず。


メニューが写真付きで壁に貼られているのでこちらを指差し注文しても良さそう。メニュー表もありました。

お料理2品とジュース1つとお水で270B。本当にタイのごはん安くて最高。
雰囲気はまさにアジアにいます。って感じの屋台感で良き。

訪問時メモ

2019年8月14日(水)13時頃
店内空席有り

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(ピンクのカオマンガイ)

カオマンガイの超有名店

チットロム駅から伊勢丹方向に歩いて、川を渡った少し先にあります。駅からちょっと歩くのと、人が多いのでやや遠く感じました。

かなり混むお店という事でしたが、早めの晩御飯の時間に行ったら空席が結構あったので即入店。さっそくカオマンガイを注文。

カオマンガイ(40B)

おいしそう!鶏肉が見た目ですでにジューシーな感じ。スープとタレが付いてきます。このタレは少々辛いので調整しながら少しずつかけるのが良さそうです。ご飯も鶏の旨味が付いていておいしい。量は少し少な目なので男の人ならお肉だけ増量してもいいかも。もしくは他のお店をハシゴするとか。胃袋に優しいご飯なので旅行中の身には嬉しい。何よりこれで40Bって安すぎじゃないかしら。

ちなみにお店には猫ちゃんがいました。写真撮れなかったけど人馴れしてるみたいでかわいい。

訪問時メモ

2019年8月13日(火)17時頃
店内空席有り

近くにビックCというスーパー(大型量販店なのかな?)もあり、伊勢丹もあるのでお土産を買うにも良さげなロケーションです。私たちはカオマンガイを食べた後の腹ごなしにビックCをぐるりと回って伊勢丹でお土産(プリッツ大量)を購入。

まとめ

屋台系レストランはちょっと入りにくい雰囲気かもしれないけど、実際入ってみるとメニュー表もちゃんとあるし(指差し注文できるから旅行者には安心)、いろんなご飯がお安く食べられるのでとてもおすすめ。バンコクは旅行者がたくさんいるからかお店の人も観光客慣れしている感じ。言葉はどこのお店も片言の英語とメニュー指差しで問題なし。
タイはお高めなレストランもあれば、屋台的なお店もあって選択肢がたくさんあるので旅のスタイルや気分によって使い分ける事ができるのが魅力。
いやー、タイって楽しい。