2019年8月バンコク

マンゴーとお米のタイスイーツ、カオニャオ・マムアンを食べる

カオニャオ・マムアン。マンゴーとご飯の組み合わせが謎なタイスイーツ。初めて食べたのは、かれこれ10年以上前に行った代々木公園でのタイフェスでした。その時は「なんだかよくわからないけど美味い!」というのが感想。ガパオライスやパッタイはすっかりメジャーになって大抵のお店で食べる事ができるのですが、このメニューはお店で見かける事はあまりなくていつもタイフェスで食べていました。
いつか本場タイで食べてみたいと思っていたカオニャオ・マムアン。10年以上の時を経て、ようやく叶いました。

カオニャオ・マムアンとは?

生のマンゴーにココナッツミルクで炊かれたもち米が添えられているタイのデザート。
ごはんのおかずにマンゴーが添えられてるマンゴー定食的な見た目なのですが、ココナッツミルクで炊かれたお米がほのかに甘じょっぱく、ジューシーなマンゴーに不思議と合うんです。もうこれは1回食べてみない事にはどうにもならないお味、という感じ。
北海道の甘いお赤飯が大好きな私としてはツボ。お米だけでもモリモリ食べられそう。

そんなカオニャオ・マムアンですが、今回のタイ旅行では2店をハシゴして食べてきました。

ゴーパニット

MRTが延伸してワットポーまで電車でいけるようになったので、こちらも電車で行けるようになりました。私達はワットポーから歩いてお店へ。周りはちょーローカルな雰囲気満点。Google mapを頼りにお店に到着。店先にマンゴーがたくさんあるのでわかりやすいと思います。
3、4人くらいしか座れない感じのこじんまりしたイートインスペースでいただきます。

カオニャオ・マムアン(100B)


マンゴーが甘くて柔らかくておいしい。ソースは別添えなので甘さの調節できます。ソースなくてもほんのり甘いもち米がとてもおいしい。お店のおばちゃんも慣れた様子でオーダーは片言の英語で問題なかったです。1皿しか注文しなかったのですが、2人分のお水も出していただきました。暑い日だから助かった。

訪問時メモ

2019年8月13日 お昼すぎ
先客なし
英語でOK

お店の中はこんな感じ。お菓子的なものも売ってるのかな。

お店の周りはなかなかのローカル感でお散歩楽しい。

しかしMRTができたばっかりでgooglemapに駅が掲載されておらず、駅を探すのにやや苦労しました。私1人だったらきっと駅にはたどり着けなかったはず。

ソイ38フードコート(屋台村)

泊まっていたマリオットの近くにあるビルの1Fのスペースを使ったこじんまりとした屋台村。ビル入口付近にマンゴーがたくさん置かれた屋台があるのでイートイン。注文して席に座っていると持ってきてくれました。レシートも何もなかったけどちゃんと持ってきてくれました。顔覚えているのかな?すごいな。

カオニャオ・マムアン(80B)

マンゴーがとってもジューシー!
こちらはココナッツのシロップが先にかけられているバージョンなのでちょい甘かった。でも美味しい。こちらのマンゴーは種を含めた果肉も合わせてお皿に盛られてました。種の周りの果肉もうまい。これマンゴー1個なのかな?1個以上あるような気がするけどどうだったんだろう。

他の屋台はこんな感じ。ご飯のお店が多いので、ご飯を食べた後のデザートでも良さそう。グループが多かったのですが、私はこの時1人でマンゴー。

美味しいのかな?とても賑わっていました。日本人もちらほら。

訪問時メモ

2019年8月13日
夜7時くらい
空きテーブル有り

トンローの駅近くなので便利。屋根もあるので天気の悪い日でもお外気分で屋台ご飯を食べられそうです。

まとめ

なかなか日本でメジャーになれないカオニャオ・マムアンですが、ジューシーなマンゴーにココナッツの甘じょっぱいもちもちのお米がなんともおいしいおやつです。タイに来たら是非!日本でお試しにタイフェスで食べてみるのもおすすめ。
本当は何件かハシゴして食べ比べしてみたいところですが、そこはもち米。ご飯の回数が限られている短期旅行ではなかなか難しく断念。果物屋さんがテイクアウト用を出している事も多いので、持ち帰ってホテルで食べる、というのも良さそうです。