マレーシア

クアラルンプール でチャイナタウンお散歩と福建麵(ホッケンミー)

今回のマレーシア旅行は銀座のような繁華街のホテルに宿泊していたので、正直アジアらしさをあまり感じる事ができませんでした。なのでアジア感を求めて電車ですぐ行けるチャイナタウンに行ってきたの巻です。

チャイナタウンへのアクセス

ホテルから近いパビリオンから電車を使って約8分。私たちはPasar Seni駅で降りました。

最寄り駅から5分程度歩くと有名なセントラルマーケットです。
ブルーと白の外観がかわいい。

思っていたよりも広いスペースでその中に小さいお土産屋さんがたくさん入ってます。カフェやレストランも有り。ばらまき土産はここで購入してもよさそうです。冷房が効いているので散策後疲れたらカフェで一休みもできます。
周辺はローカル感ありあり。

そして少し路地裏。これこれ!東南アジアに来た!って感じ。

板麺ってなんだろう?平べったい麺なのかな?本当はこーゆうお店でご飯を食べるべきなのかもしれませんが、この日のお昼は決まっていたので断念。

金蓮記で真っ黒麺の福建麵(ホッケンミー)

お昼ご飯はチャイナタウンの中にある福建麵で有名な金蓮記でいただきました。

こちらでいただくのはもちろん有名な福建麵です。2Fに上がって注文。冷房は効いていました。(嬉しい)

まっ黒!ものすごい色なのですが、不思議としょっぱい訳ではなく非常にコクのあるソースがからんでいてとても美味しい。オイスターソースなのかな?海鮮的なコクで非常に味わいがあります。麺はどちらかというとやわやわな感じでコシは無し。写真はLサイズですが2人で食べて、もーちょい何か一品欲しかったかも。という量でした。
周辺には豆花屋さんがあったり、別の食べ物屋さんがあったりするのでハシゴしてもいいのかもしれません。
福建麵と不思議な野菜の炒め物、ソフトドリンクを注文して50RM(約1300円)でした。

福建麵(ホッケンミー)連食!Madam Kwan’s(マダム・クワンズ)

チャイナタウンから戻ってきてからの晩ご飯も福建麵。美味しかったのでお店は違うけどリピート。今回はパビリオン内にあるマレーシア料理のファミレス「マダム・クワンズ」でいただきました。

マダム・クワンズは旅行者に優しいマレーシア料理屋さん

いろんな場所で見かけるマダム・クワンズはファミレス的な感じでメニューも見やすく(一部写真入り)お店も清潔で旅行者にとって非常に入りやすいお店です。マレーシアには来たものの屋台やローカルのご飯屋さんはちょっと抵抗が・・・という方におすすめ。
パビリオン内にもありお昼時や夕方は非常に混雑していますが、お店がとても広いので少しだけ時間をずらせば問題なく入店できるかと思います。店員さんを呼び出すボタンもあるのでまさにファミレス感覚で日本人にはとても安心。
料理は基本的にマレーシア料理で量はやや多めなので注文のしすぎには注意。

マダム・クワンズの福建麵

マダム・クワンズの福建麵はこちら。色がちょこっと薄め。

でも具材はごろごろしています。お店によって少しずつ違うようで食べ比べしてみるのも楽しいかも。あつあつでやわやわの麺は美味しかったです。

他のお料理はこちら

これはなんだったか。ナシなんとか。まぜまぜしていただきます。アジアっぽい。
非常に便利な立地と入りやすいお店なので、3泊しかしていないのに2回も行ってしまいました。本当に便利。困った時はマダム・クワンズに入っておけば間違いなし。